職場で話し合う社員のイメージ
企業さま向け|福利厚生・健康経営サポート

健康は、会社のいちばん確かな投資。

理学療法士が職場に伺って、社員さん一人ひとりの体を整える福利厚生プログラム「フィジカル・ポテンシャル・プログラム(PPP)」です。

Problem

こんなお悩み、ありませんか?

肩こりや腰痛を抱えたまま、パソコン仕事を続けている社員がいる
体調不良での休みや休職が、ちらほら出ている
福利厚生を充実させたいけど、何を入れたらいいかわからない
健康経営に取り組みたいけど、社内に専門家がいない

その悩み、理学療法士が解決します

Physical Therapist

理学療法士ってどんな人?

理学療法士は、体の動きと痛みの専門家(国家資格)です。

病院でリハビリを担当してきた知識をもとに、肩こりや腰痛を「その場しのぎ」ではなく原因から整えていきます。運動が苦手な方も、もちろん大丈夫です。

理学療法士が施術ベッドで体の状態を確認している様子
理学療法士 荒川賢太
株式会社ナイスハビット 代表/理学療法士・健康経営アドバイザー・ダイエットパーソナルトレーナー

荒川 賢太

脳卒中・整形外科・呼吸器の患者さんを数多く担当してきました。「健康は投資」が私の考えです。

理学療法士 阿部竜也
Total Body Care 阿部だっちゃ 代表/理学療法士・障害者支援学校 講師・モータースポーツトレーナー

阿部 竜也

整形外科や脳卒中のリハビリで、体の不調と向き合ってきました。肩こりや腰痛の原因を見つけて、根本から整えるのが得意です。

Data

「休んでいない=健康」ではありません

不調を抱えたまま出勤している状態(プレゼンティーズム)は、欠勤よりも損失が大きいといわれています。

健康に関わるコストの内訳(全体を100%とした場合)
不調のまま働くことによる損失 77.9%
プレゼンティーズム(出勤しているのに不調)
医療費 15.7%
欠勤・休職 4.4%
アブセンティーズム
健康リスクによる生産性の損失は
約76.6万円

従業員一人あたり・年間の推計です。損失の約8割は「出勤しているのに不調」な状態から生まれています。

出典:厚生労働省「データヘルス・健康経営を推進するためのコラボヘルスガイドライン」(東京海上日動健康保険組合の分析)、東京大学未来ビジョン研究センターの研究

Certification

健康経営優良法人をめざす企業さまへ

健康経営優良法人は、社員の健康づくりを経営の視点で考えて、戦略的に取り組む企業を認定する制度です。経済産業省が制度をつくり、日本健康会議が認定しています。

1

健康課題の把握

姿勢解析とWFunで、一人ひとりの状態を数字にします。

2

教育機会の設定

全体セミナーで、肩こり・腰痛の知識を身につけます。

3

運動機会の増進

職場でできるエクササイズとコンディショニングを行います。

PPPの実施内容は、認定申請のときに評価項目の取り組み実績として使えます。認定されると、ロゴマークを採用活動などでPRできるほか、金融機関の融資優遇や自治体の入札加点を受けられる場合があります。
※認定には、ほかの要件も満たす必要があります。
PPP

PPPの進め方

生産性の低下を、社員一人ひとりの「数字」から見つけ出します。

STEP 1全員を評価する
STEP 2ゾーンに振り分ける
STEP 3ゾーンに合わせて対応
STEP 4再評価して報告
職場でエクササイズを行う社員
STEP 1

全員を評価する

  • 全体セミナー:月2回・1回60〜90分ほど。肩こり・腰痛の仕組みと対策をお伝えします。時間帯や長さは業務に合わせてご相談ください。
  • AI姿勢解析:アプリで一人ひとりの姿勢を数値にして、レポートでお渡しします。
  • プレゼンティーズム評価:WFun・SPQで、体調が仕事にどれくらい影響しているかを数字にします。

セミナーは「姿勢解析 → 健康講義(座り姿勢とデスク環境、首・肩こり、腰痛予防、運動不足の解消など) → ペアで行うエクササイズやストレッチ」の流れで、その場で効き方を実感してもらえます。

タブレットで姿勢を解析している様子
STEP 2

WFunで3つのゾーンに分ける

WFunは、体調が仕事にどれくらい影響しているかを測る7問のアンケートです(7〜35点・高いほど影響が大きい)。産業医科大学が開発した指標で、結果をもとに対応の優先順位を決めます。

※個人の結果はご本人にだけお返しして、会社には匿名で集計した内容をご報告します。

グリーンゾーン

13点以下

仕事への影響はほぼなし

セミナーとエクササイズで、いまの状態をキープ

イエローゾーン

14〜20点

軽い影響あり・予防が大切

セミナーとエクササイズで、不調を予防

レッドゾーン

21点以上

中等度以上・優先してケア

理学療法士のコンディショニングを優先

STEP 3:必要な人に、必要なケアを。体の悩みがない方も、希望すればパフォーマンスアップのコンディショニングを受けられます。

姿勢解析レポートの見本
STEP 4

効果を数字で見える化

  • 実施して終わりではなく、定期的に再評価して変化を確認します。
  • 姿勢解析レポートを、参加者全員に1人ずつお渡しします。
  • ゾーンの変化を、会社さまにご報告します。
Conditioning

コンディショニングの内容

会議室をお借りして、1人15〜20分の予約制で行います。

1

簡易評価

不調の原因や体のクセを確認します。

2

コンディショニング

ストレッチや徒手で体を整えます。

3

セルフケア指導

自分でできるケアを1つ持ち帰ってもらいます。

一人ひとりの記録と、会社さま向けの匿名レポートをお渡しします。
Flow

導入までの流れ

1お問い合わせ
2ヒアリング職場の課題をお聞きします
3無料体験まずは実際に体験してください
4ご契約・初回評価全員の初回評価を行います
5定期訪問スタート

こんな企業さまにおすすめです

デスクワークが多い腰痛・肩こりなどの不調が続く仕事で運転が多い福利厚生を充実させたい健康経営優良法人をめざしている

まずは無料体験で、職場の体の状態を知ってください。

ヒアリングは無料です。料金は社員数や業務の内容をお聞きしてから、無理のない形でご提案します。

お電話:090-9425-8113(株式会社ナイスハビット 荒川)
運営:株式会社ナイスハビット × Total Body Care 阿部だっちゃ